ブリキ部門・貿易部門

ブリキの技術を全世界へ

 

“ブリキ”は、鋼板に“錫”(すず)メッキをした鉄鋼二次製品です。

以来、様々な改良が加えられ、今日の“ブリキ”となりました。その起源は明らかではありませんが、13~14世紀といわれています。ブリキの主用途は、缶容器です。缶といっても多種多様で、奥はかなり深く容易に極めることは出来ないでしょう。

貴方は缶コーヒーを飲みますか?その容器について考えたことはありませんか?液体のコーヒーだけではブランドイメージは湧いてきませんね。

容器としての本来の役目と容器からその商品を思い起こす役目も担っているのです。地球規模での資源問題・環境問題がクローズアップされている現在、リサイクルについて業界を揚げて取り組んでいます。

加工性に優れ、生産効率がよく、内容物保護に適し、価格も安く安定しており、更に金属印刷によりその価値を極上のものとする素材が“ブリキ”です。 

 

取扱品種

ブリキ TFS アルミフタ 缶用樹脂蓋 溶接用銅線

取扱品目

ブリキ(コイル、シート)・ティンフリースチール(コイル、シート)・アルミキャップ・
缶用樹脂蓋・溶接用銅線

用途

食缶 飲料缶 18L缶 一般缶 弱電部品

貿易部門

 

貿易部門では国内にとどまらず東南アジア諸国のブリキ事業拡大にも着目し、これまでに多くのブリキのノウハウを提供してきました。今後は家電用表面処理鋼板や自動車用チタンマフラーの輸出の充実を図ります。新たな素材の用途開発はもちろん、グローバルに展開できることも当社の強みです。

 

東南アジア向け輸出

  • ブリキ、ティンフリースティール (食缶・一般缶用等)
  • 表面処理鋼板 (家電用)

米・ヨーロッパ向け輸出

  • チタンパイプ (自動二輪マフラー用等)
ブリキ、鋼板、電磁鋼板、鋼管、チタン、住宅設備機器、軽量鉄骨等、鋼材全般及び新商材を取り扱っています
  • 電話でのお問い合わせ
  • メールでのお問い合わせ