ブリキ部門
ブリキの富安
 “ブリキ”は、鋼板に“錫”(すず)メッキをした鉄鋼二次製品です。以来、様々な改良が加えられ、今日の“ブリキ”となりました。その起源は明らかではありませんが、13〜14世紀といわれています。ブリキの主用途は、缶容器です。缶といっても多種多様で、奥はかなり深く容易に極めることは出来ないでしょう。貴方は缶コーヒーを飲みますか?その容器について考えたことはありませんか?液体のコーヒーだけではブランドイメージは湧いてきませんね。容器としての本来の役目と容器からその商品を思い起こす役目も担っているのです。地球規模での資源問題・環境問題がクローズアップされている現在、リサイクルについて業界を揚げて取り組んでいます。加工性に優れ、生産効率がよく、内容物保護に適し、価格も安く安定しており、更に金属印刷によりその価値を極上のものとする素材が“ブリキ”です。 
 
■取扱品種 ブリキ TFS アルミフタ 缶用樹脂蓋 溶接用銅線
 
■用途 食缶 飲料缶 18L缶 一般缶 弱電部品
 
食缶
ブリキ板
浦安倉庫
 
 

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